ミシシッピー殺人事件
関連書籍


ファミリーコンピュータ必勝完ペキ本
ミシシッピー殺人事件
(徳間書店)

 堅実な作りで知られる徳間書店の必勝完ペキ本シリーズだけあって

 かなり詳しい。

 文章・構成にまとまりがなく、捜査への利用が意外に難しいところが

 難点といえるが(人のことが言えるか!)

 しいやみつのり氏によるイラストの女性陣がやけに色っぽくて素敵。

 氏は当時、わりとよくゲームやクイズなどのマンガをかいてらしたとおもう

 がどうか。


ファミコン必勝本
ミシシッピー殺人事件
捜査ノート
(宝島)

 強引な作りで知られるファミコン必勝本のフライデースペシャルだけあって

 かなりひどい。ひどすぎる出来だ。

 「捜査ノート」だからって、本当に全部空欄にすることはないだろうが!

 ただ本文中のイラストが、「ああこの絵、ファミコン必勝本で

よく見た絵だなあ」と少し当時を思い出させてくれます。

ちなみに同シリーズの「シャーロックホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」では

我等がチャールズ卿がバカにされています


完璧攻略シリーズ
ミシシッピー殺人事件
必勝攻略法
(双葉社)

 とりあえずいかなるマイナーゲームの攻略本でもとりあえず出すことで知られる

 双葉社の必勝攻略法シリーズだけあって、いい出来だ。

 事実セリフの採録や総まとめなど、そつがないどころかこれさえあれば

 子供のころでもクリアできたであろうという代物だ。すごい!

 表紙の理想的なチャールズ&ワトソンも好感が持てるし(嘘)

 本書こそベスト・オブ・ミシシッピー攻略本といっていいであろう。


ファミコン冒険ゲームブック
ミシシッピー殺人事件/
リバーボートの冒険
(双葉社)

背表紙の青いことで知られるいつものゲームブック。

ストーリーはなんとファミコンの続き。ファミコン版の犯人が射殺される

ところから始まり、登場人物も総再登場するアドベンチャー巨編だ。

チャールズ卿とワトソンは途中で下船してしまったため、主人公は

港町の少年たちだ(といいつつ、後々絡むことになるが)。

  

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ともかくこのゲームブックで補完することに

より、広大なミシシッピー・サーガが

プレイヤーの頭脳に構築されることは

疑いない。

とくに、ディジーが家政婦、テーラーが

売春婦となってる点など興味深い。

←ちなみにこれは カバー裏のイラスト。

題名も違うし、いい雰囲気です。

味皇様もいますね。

 


月刊少年チャンピオン増刊
ミシシッピー殺人事件
スーパー謎とき本
(秋田書店)

 全然古本屋で見かけないので、キン肉マンでいう所のジョギリマンレベルのレア度を

 誇っていることで知られる秋田の攻略本をついに入手した。

 なんと、そのサイズもよくある攻略本と違い…

  

 巨大なファミマガサイズだ。こりゃ見つからないよね!

 この頃には『ファミコンチャンピオン』誌が出ていたはずなので、その増刊かと思ったが

 あくまで少年誌の雄・月刊チャンピオンの増刊という体裁のようだ。

 内容については別ページを用意したからそちらを見てほしい。


<情報をくれ>

 絵本も あった

 …とかいう情報があったけど…

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