売春婦
ディジー

(声優/かないみか)


<人となり>

 3階 8号室の乗客。

 テーラーの言によれば売春婦。

 そのための演出かしらないが、舌足らずな物言いをする。

 ニューオーリンズにいるパールおばさんに会いに行く途中だ。

 どうも売春婦らしくない。誤訳じゃなかろうか。

 双葉社のゲームブックでは、フルネームを 「ディジー・プリスキン」 といい、お手伝いさんだ。


<部屋に入った時>

1 「私は ディジーです よろしく」

2 「まあ チャールズさん 私に なにか ごようでも?」


<ディジーにかんするはなし@ 序盤>

ディジー

カーター

テーラー

ヘレン

ネルソン

ウイリアム

ヘンリー

「私はただ ニューオリンズのパールおばさんの所へ行くために 川をくだって旅をしているのョ」

「若い女性に会っても あまり楽しいとは思わないのですが 彼女とは 知り合いになりたいですねえ」

「彼女は乗ってなかったんじゃないの? 若くてかわいい 売春婦よ」

「その若いご婦人には お会いしたことなどありませんわ でも彼女は私の好みの人ではなさそうですね」

「ニューオーリンズにいる おばさんに会いに行く途中だと うかがっておりますが」

「さー よく しりませんな あの女性が寄付に興味があるようにみえますか?」

「さー 新しいお客さんじゃないですか?」

 

<序盤の概要>

@ばいしゅんふらしい。

Aニューオーリンズのパールおばさんのところへ向かっている

Bこの人にかかわるセリフは短くていい


<ディジーにかんするはなしA 中盤>

ディジー

カーター

テーラー

ヘレン

ネルソン

ウイリアム

  

ヘンリー

「パールおばさんのオクラのスープはさいこうョ あなたもきっと すきになるわ」

「あの子は関係ないですな あれは単なる売女にすぎません プロの判事の直感ですよ」

「彼女とは 少し話したのですけど きっと関係が ないと 思いますわ でも もしかしたら?」

「ディジーは とても いい子ですよ 私にきちっとあいさつをしてくれますしね」

「彼女のおばさんの作るオクラのスープはほんとうにおいしいですよ」

「デイジーは寄付をしたっくても余裕がないって言ってたな 彼女自身も孤児だったそうだし 貧乏

 なのだろう」

「彼女のパールおばさんの料理は かなり いけるね」

 

<中盤の概要>

@パールおばさんのオクラのスープの評判良好


<ディジーにかんするはなしB終盤>

ディジー

カーター

  

テーラー

  

ヘレン

  

  

ネルソン

  

ウイリアム

  

ヘンリー

「ああこの川の空気は なんて澄み切っているのでしょう 心の中まで爽快になりますわ」

「私の故郷にも 彼女のような 毛皮を着た 売春婦がたくさんいたものです ふつう売春婦はよく

 わからないという人が多いが 私には 長年の 経験で わかるのです 」

「水がゆっくり流れているわ・・・ 南部のベルの眺めは 素晴らしいでしょうね きっと 彼女は

 殺されたあの人を 知っていたんじゃないかしら」

「なんて可愛らしい子でしょう! パールおばさんのオクラのスープの秘訣を教えてくれたわ

 ベルギーのチシャを 入れるのよ 私のとっておきの料理にしたの それに彼女は あなたも

 ご存知でしょうけど とても 有名でしたわ」

「パールさんは私にあのオクラのスープの作り方を教えてくれたんだ 彼女は若くてかわいいところもある

 料理も素晴らしいもんだ 明日の夕食に出してあげよう 考えるだけでもよだれがでそうだよ」

「彼女は 彼女のおばさんのオクラのスープの作り方を教えてくれたよ でも 未亡人や孤児たちは

 もっと 中身のたくさん入ったスープのほうが 好きなのですよ」

「おれにディジーみたいな若い恋人がいれば どんなに自慢できただろうなぁ」

 

<終盤の概要>

@パールおばさんのオクラのスープ大評判!!


<ディジーを告発すると>

ディジー

  

カーター

  

「違うわよ あの 恐ろしいことがあった時は 私はまだ眠っていたわ すると 何故か知らないけど

 カーターさんが来たの だから 出ていくように いってやったわ」

「チャールズさん 確かに 10時ごろ ディジーの部屋へ挨拶をしに行きましたよ それが 何か

 悪いんですか?」

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