船長
ネルソン
(声優/銀河万丈)


<人となり>

 屋上の船長室にいる、外輪船デルタ・プリンセス号の船長。

 つかみどころのない性格をしている(全員そうだが)。

 双葉社のゲームブックでは、フルネームは 「スタンリー・H・ネルソン」 となっている。


<部屋に入った時>

1 「私は ネルソンです この デルタ・プリンセス号の 船長です」

2 「やあチャールズさん またあえてうれしいですな あんな事件さえなければ楽しい旅でしたのに・・・」


<ネルソンにかんするはなし@ 序盤>

ディジー

カーター

  

  

  

テーラー

ヘレン

  

  

ネルソン

  

ウイリアム

  

  

ヘンリー

  

「彼はこの船の 船長なんでしョ」

「ネルソン船長は 立派な方ですね 本当に立派な方ですよ この船の所有者の一人なんですよ

 才能のある航海士だしねぇ 実に才能がおありになる もちろん過去に一つや二つはっきりしないことは

 あったけどねぇ 聴くところによると 法に関わることだそうだが しかしまあ 全ては昔のことだ

 いやいや彼は全く立派な人物だよ」

「彼は ちょっと おせっかいね」

「船長は 立派な人だわ 有能だし寛大だし愛想もよいし 礼儀正しい方だわ 彼はとても良い人よ

 誰がなんといおうと 立派な紳士というのは他の人とは違うものよ

 私は 宝石を 船の金庫に保管してもらうために 船長にわたしたのよ 彼は正直な人にきまってるわ」

「この船のようなリバーボートの船長という仕事は けっこう つかれるんですよ

 操舵室で ねることや 食事することが けっこう おおいのでね」

「船長は私のことをバカだと思っているようですが あの人はちょっと無愛想すぎるしカリカリしすぎますよ

 それに最近彼に造船台(?)をいくつか売ったんですが 仕事に関しては抜け目なくやるしね

 しかし彼のよくやる 悪意を秘めたあの態度はやめてほしいですな」

「船長についてなんか言えないよ やっぱり厳しい人だからね それに情け容赦のない人だしね

 それだけだよ」

 

<序盤の概要>

@立派で有能で寛大で愛想が良くて・・・

A悪意を秘めた態度をとる こともあるらしい


<ネルソンにかんするはなしA 中盤>

ディジー

カーター

  

テーラー

ヘレン

ネルソン

ウイリアム

ヘンリー

「たくましくって 強そうな人 私ああいう人すきョ」

「ええ 確かに 彼とトランプで 賭けをやってましたよ まあ あまり うまいとはいえませんがねぇ

 でもブラウンほどじゃないにせよ けっこう抜け目なかったなぁ」

「船長は 今日 すごく 機嫌が悪かったようですわ なにか困ったことでも あったのかしら」

「ネルソン船長は 自分の立場をわきまえている限りは 立派な人ですわ」

「誰から聞いたのか忘れましたが 今朝 ブラウンさんの部屋がさわがしかったそうですよ」

「彼からもらった株の代金についてはよくわからないな でも 私の方が疑いすぎているような気もするが」

「あの人はよく仕事をするし すごく 厳しいんだ でも 差別は しないよ」

 

<中盤の概要>

@カーターとトランプで賭けをしていた、というのは

もしかするとアリバイ証言のつもりなんですかジャレコさん。


<ネルソンにかんするはなしB 終盤>

ディジー

カーター

  

テーラー

ヘレン

ネルソン

ウイリアム

ヘンリー

「たくましくって 強そうな人 私ああいう人すきョ」

「船長のような人は 誉めるに値します 彼はいつもカードに よろこんで 付き合ってくれる

 彼がいなきゃこの旅もつまらなかったしょうね」

「彼は頭に血がのぼっているんじゃないかしら なにか隠しているみたいよ」

「あの船長は頭がきれるわ! 私にも恭しくって 礼儀正しいのよ すばらしいわ!」

「この旅行は とても楽しいものだ もう その うっとうしい事件のことなど 考えたくないね」

「私は彼の悪口は言いたくないが ニューオリンズに着けば 彼が信頼できる人かどうかわかるでしょう」

「おれは船長を心から信頼していますよ 働かせてもらっているし 報酬もくれるのだから」

 

<終盤の概要>

@もうなげやりになっている。


<ネルソンを告発すると>

ネルソン

  

ヘンリー

  

「サムス・ランディングを通った時 この船はエンジントラブルを起こしまし

 そこで私は スピーカーで ヘンリーと話していたのです そのことは 航海日誌に 書きとめてありますよ」

「その通りです 丁度その時間帯に船長に呼ばれましてね

 ああ 俺が エンジンを 調整している時に 殺されたんだな」

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