ミシシッピー
こぼれ話
(民明書房・刊)


<パッケージのうら>

 開発中の画面であろうか。

 セリフが違うのである。

 いろいろ違うが、たいしておもしろくも

 ないので紹介はしないのである。

  

  

  

  

<カートリッジのうら>

これも開発中の画面であろう。 

死体発見場面だが、最後の一行が気になる。 

偽りありの一行目も気になるが。 

  

  


<パッケージ>

  


<カートリッジラベルの絵>

  


<説明書表紙の絵>

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

<誰なんだろか>

 パッケージイラストと、カートリッジと、

 説明書表紙のイラストである。

 うしろの連中はそれぞれ誰なのであろうか。

 とりあえず一番右の帽子の女は

 テーラーであろう。

 説明書の表紙などから見るとわかるが、

 チャールズの後ろにパイプをくわえた男性が

 いる。つまり、後ろの連中は8人いるのだ。

 よってこの中には生前のブラウンもまじって

 いると考えられる。

 チャールズの左後方に見え隠れする人物は、

 ヒゲもあるしネルソン船長か?

 その左のエリツィンのような婦人は

 ヘレンと見て間違いはないだろう。

 その左、反体制運動首謀者のような

 奇怪なる風貌の人物であるが、こんなやつは

 でてきてないと思うから多分ブラウンだと

 思うが、わからない。

 さらに次の女性、これはもうディジーだろう。

 次は、これは迷うところだがおそらくカーター。

 判事らしい顔つきである(偏見)。

 最後の人物だが、これはまあ偽善者ウイリア

 ムだろう。

 こう見てくるとまだ出てないのは勤労青年

 ヘンリーのみだが、この絵の中に青年など

 一人もいない様にみえるから困ったもんだ。

 とりあえず残った、2人目のパイプくわえた

 やつがヘンリーだということにしておこう。

 勤労に疲れてアヘンを吸っているのだと思え

 ば辻褄もあう。思えばチャールズは英国人

 だし、アヘン流入ルートも明確である。

 というわけで全員が誰か判明した。よかった

 よかった(だ、誰か真相を教えてくれ…)。

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